夢は叶う?-その5-

絵を描くことにしたのいいけれど

はっきり言って 真面目に描いていたころとて

描かない人よりは ましって程度で

美大に入れるとか 美術部でバリバリとか

入賞経験があって とかではなくて

ただ それだけが 褒められて嬉しかった記憶があったからです。

それに 上手下手だけが 判断基準じゃあなくて

好き嫌いが 大きな判断だから

「こんな絵でも 展覧会やったり プロになったり できるんだ」

そういう勇気は あげれるかなって 思いました。

実際 みんながうなるほどの上手い絵で 仕事している方は

もちろん たくさんいますが

えーーー 描けるんじゃないって 思う

アンパンマンや ドラえもん キティちゃんとかの サンリオのキャラ

かわいい 親しみやすい ってところは

絵がうまいって だけでない 所があるので

まあ 単純な思考回路なんで やってみようかと 思ったわけです。

絵で ありがとうを 伝えたいが メインテーマです。

何を描こうかと思いました。

T.M.Revolutionnでした。

ずっと 見て来た、今 大のお気に入りの 彼です。

彼がいなかったら 生きる希望がなかった くらいでしたから

いてくれてありがとう ってことでしょうか。

描けない 描けない 全く すんごい へた絵でした。

買ってあった雑誌の彼を 描きました。

とりあえず 1日1枚

本当に 1ヶ月くらいかかって 何とか 鉛筆画ができて

見せられるようになるには まだまだ かかりました。

だんだん 描いてくると 「これ いけてるんじゃあない?」

などと 余計な事を考えるようになって

ファンクラブに1日1枚 はがきに 似顔絵を描いて 送りました

100枚目標に 描いて ファンクラブの会報に 載りましたが

うまい というより バンドメンバーの似顔絵が 面白かったので

掲載された感じです。

その後は いい気になって 音楽雑誌にも 投稿しました

何回描いても 自分よりうまい人が たくさんいて

何が違うのかわからないってことは

自分の実力がないって そう感じていました

絵の上手な方のHPを 訪ねて あれこれ 見たり

自分でもHPを作って 絵を公開しましたが

ネットでは 人の批評はしないのが 常識で

私の絵は どうなのって?いう 疑問は解決できませんでした。

その後も 個展を4回開催しました。地元で 無料の会場で。

貼り絵や ポエムも 飾りました。

もちろん ほぼT.M.Revolutionnばかりです。

でも 自分の絵は 上手とは 思えなくて

かといって 入賞できて プロになるという実力ではない事は

充分わかっていますので 無謀にもコンクールに応募することはできません。

個人の教室に通ったり、町の展覧会に応募したり

小銭がもらえるような 一般公募に 応募したりしました。

その時 批評しますので 絵をお持ちくださいという

機会があって 悩んだけれど 行くことにしました。

これって セールスなんです。

わかってはいましたけど。

どこからも 自分の絵について 批評がもらえなかったので

たとえ セールスでも 見てもらえるのは うれしかったです。

「あきらめなくてもいいんじゃない、やってみれば」

そう言われて 費用のことが一番心配でしたけど

前に 通信教育で挫折していたところだったので

入会金は無料で 一番安い 絵本の講座を 受けることになりました。

だいぶ 夢に近づいてきましたね。

投稿者: nukotako

群馬在住。お絵描きと刀ミュ好き。猫1匹同居。孫二人。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。