夢は叶うーその2-

やっと描いた はがき1枚ほどの絵が 

町の文化祭で 飾れるという申し込みをして

いざ 当日見に行きました。

美術関係の責任者の方だと思いますけど

自分の絵を見ていた私に

「次はもっと大きいのを描いたらねえ・・・」と

そう 言われました。

ちょっとね ぐさって きたんです。

・・・

生まれて初めて出産して なんで 子供が

泣いているのかわからない日々

日中ひとりでの 子育て

やっと 見つけた隙間時間で 久しぶりに 絵を描きました

子供が寝ている隙間 家事の合間の ちょっとした時間

疲れている自分の睡眠時間を ちょっと へずって

はがき1枚の小さな絵ですが

額も がんばって 買いました。

絵の内容は 普通なんでしょうけど

大きくかければ 評価が上がるということかなって?

高い声が出れば 歌がうまいと思ってる奴いません?

高い声が出るにこしたことはないけど

歌がうまいって それが基準ですか?

それと同じで 大きいのが描ければ そりゃあ 力がありますが

それが 目的ではないですから

小さい子抱えて がんばってるなって

そういうこと 期待していた自分が 哀れでしたよ

人って 私の気持ちなんて どうでもいいんだなって

相手の立場より 責任者として 

この場が 賑わう方がいいのだなあ・・と

他人の言動が 自分の考えと あまりに格差があることを

またまた 実感した日々でした。

その事が原因ではないのですが

その後は 子供とお絵描きするくらいで

これといった 作品は描きませんでした。

しばらく 暗黒時代は続きます。

何処でもそうなんでしょうが 姑です。

きれい好きなんです。嫌みのように 掃除ばかりしているんです。

今思えば 当たり前なんでしょうが・・・。

実母は 休みの日でさえ 家人に掃除しろとは言いますが

自分は台所で ごはんを作っていまして

片付けられないのか 嫌いだったのかわかりませんが

掃除している姿は 記憶にあまりありません。

なので 浄化槽の掃除とか 庭掃除とか

実家にはないアイテムもあり

息子が2人の姑は 男3人座ったままで

1人で家事全般をこなす 働き者

そこに来たのは 女5人 父一人の

立ち上がった人が用事を 頼まれる家

自分のことは 自分でやんなさい という家から来た

出来るだけ簡素化 の 嫁です。

ましてや 「ここは 私の造った家だから」と

ローン返済や生活費も稼ぎ出していた バリバリの姑には

気にそぐうはずなどない訳でして。

しかし、私は 姑の所に嫁修行に来たわけではなく

同居したから 家事分担でよいかと考えてましたが、

女の子がいない この家は

姑以外に家事をする人がいない訳で

他人の私が やることなど まったく認めることはなく

相談もなく またやり直し あれもやってない

これもやってない また出かけてる どこに行ってる?

まあ うまくいくはずないです。

というか うまく やろうとは 思ってないのです 姑は。

そっちが 後から来たんだから こっちの話を聞け

私のやり方を覚えろ 同じことをしろ です。

聞けば ちゃんと教えるのかと思えば

ちょこっと言っただけで 「それくらいは わかるでしょ」

そう言った態度に変わるので そのあたりで 差しさわりないように

私の行動は ストップします・

そうすると「やる気ない」と思って

私への評価と信頼が 下がります。

いつしか 口をききませんし

食事も別になりました。

解りあおうではなく 姑の言う通りにする意味は

私には 関係ない事です。

姑の機嫌伺いのために 生きている訳ではないですし、

姑と結婚したわけではないので 分かってもらうことは拒否

関わらないこと 私のことは 知らなくていい事にしました。

この先は まだ長いので、また。

投稿者: nukotako

群馬在住。お絵描きと刀ミュ好き。猫1匹同居。孫二人。

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